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翔 ぶ 魚

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縁側通信 その弐

伸び放題に伸びた我が家の芝生は
Lawn grassという種だった。
そもそも芝生の種類が多数あるなんて考えてもみなかった。
しかしこれ、lawn=「芝生」grass=「草」で、
特に長毛種(犬猫じゃないんだから長毛ってこともないが)
っていう意味じゃないし、なんでこんなネーミング?
分かりにくいだろ。。。

兎に角。普通の芝生の上でおむすびを食べたい!
という想いから。普通(公園とか)の芝生を再度植えてみる事に!
そうとなりゃ、敷石も撤去して草スペースを広めに確保しよう。

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使用前


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撤去してみた。



よくハンズとかにブルーのゼリー状のものが詰まった薄い水槽で
蟻の巣の断面図を鑑賞する理科の実験君みたいな置き物が売ってて、
目にする度に少年魂をくすぐられていたが。。。


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撤去下に。。。
リアルな蟻の巣組織図。

かなりエグい。



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非情。もりもり掘り起こす。



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石がゴロゴロしてて掘り返しにくい。
かなりなストレス。


殺戮は続く。。。
既に長毛種(勝手に命名)が生えているスペースもわっしわっしと掘り返す。
ブルーになった。。。
「大量虐殺」の文字が脳裏に浮かぶ。
飛び散った芝の青々しさが目に滲みる。
とても映像ではお見せ出来ません。。。

そんなダークサイドを隠ぺいして、


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開墾地には普通の芝生
こんなの植えますの。

気をとりなおして
可愛さをアピールしてみた。


つづく
by omifish | 2005-10-24 14:38 | 植物の窓
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