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翔 ぶ 魚

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三月二十九日 妖精に一票

前回の「ベランダ事件」について
バイト先などで話しても
ホラー説を唱える方が多くて困っているのだ。
何が困るのかって
夜中に一人で風呂に入るのがうっすら怖い自分がいる!
大人。大人なんだよワタシは!まったくもう。
くそう。だから小鳥の心臓だって言ったじゃないか。

同じ「姿無き同居人」説なら
なぜ妖精とかじゃ駄目なのか。
妖精、世間での社会的認知度、低いですよね。
でも「不確定な存在にも関わらず目撃証言が出ている」
ってことならホラー系と同じじゃないか。
いいじゃないか。妖精でも。
まあ、妖精を見たことがあるって真顔で言う大人がいたら
ワタシも相づちをうつのに一瞬間が空くことと思われますが。
相手の真意を推し量ろうと
まじまじと瞳孔の開き具合をチェックしたりもするな。
そして次の話題の切り出し方に慎重になるだろうね。
しかしだ。それでも尚、ここはね、妖精に一票。
むしろ是非とも妖精の方向で。

いやいやいや。
ワタシだってね子供の頃は架空の妖精に名前を付けて
五人(匹?)ばかり舎弟のようにはべらしていたものですよ。
なつかしいなあ。名前、思い出せないけど。
あらら?もしかしてベランダの一件もあいつら?
いたずらっこだったものなあ。あはは。うふふふ。
…って、だから大人なんだよワタシは。
風呂に入る恐怖から現実逃避してる場合じゃないんだ。

どうですか、みなさん。
ホラーじゃなくて妖精の方の体験談もあったりするんですか。

 
※※※

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昨日行った六義園のしだれ桜

by omifish | 2009-03-29 04:31 | white>black

三月二十三日 ベランダ事件

今日の出来事

15:00 出してあった植物を入れようとベランダに出る。
15:01 ついでに一服する。
     この際に花粉、及び煙が室内に入らないよう窓を外から閉める。
15:05 室内に戻ろうとするもなぜか窓が開かない。
15:15 てこでも開かない。
15:16 隣室のベランダに面した窓はもとより施錠してあるので開かない。
15:20 奮闘中右手の爪破損。微量の出血。
     依然として窓は開かない。
15:30 しばし休戦。少し厭世的な気分にひたる。
     近くでウグイスが鳴いている。
     場違いになごむ。
15:40 力任せ以外の物理的な手段を模索する。
     手元にあるもの
     一、物干竿二本。
     二、百円ライター。(ちなみにタバコは一本だけ抜いて出たので本体は室内)
     三、ぞうきん一枚。
     四、植物の植木鉢、大小各一個。
     五、空のじょうろ一個。
     六、先日机を塗り替えた際に使用した油性塗料と薄め液各一本。
     七、同じく紙ヤスリ数枚。
     八、同じくはけ二本。
     九、脚立。
     十、すのこ三枚。
     十一、サンダル一足。 
     十二、…エアコンの室外機一機。
     …数え上げると結構ある。
15:50 が、それらの有効手段を何も思いつかず。
16:00 再び力任せにうったえる。
16:45 が、てこでも開かない。
16:50 なだめても開かない。
16:51 すかしても開かない。
17:00 生理現象の兆し。(長時間にわたりイキんだためと思われる)
     …恐怖を覚える。
17:01 ちなみに右手は鈍痛をうったえている。
17:02 戦意喪失。
     再び厭世的な気分にひたる。
     けれどもウグイスはもう鳴かない。
17:03 「孤独」という二文字が脳裏をよぎる。
17:04 窓から見える部屋の中が明るく暖かそうなのがうらめしい。
     飲みかけの緑茶はとうに冷めていることであろう。
17:05 マッチ売りの少女の気分に浸るが自分はとうに少女ではないことに思い当たる。
17:10 窓の下の通行人を待つ。
17:20 通行人を待つ。
17:30 通行人を待つ。
17:40 通行人に声をかけ不審がられる。
     …いっそう孤独を感じる。
18:00 あのウグイスはもうおうちに帰ったのかしらと思いちょっと涙ぐむ。

18:30 省略

19:00 省略

19:30 省略 

20:00 省略

20:35 周囲の方々に多大な迷惑をかけつつ表玄関から自室に帰還。

…長い長い戦いであった。
似たような経験を過去にしたことを思い出すが
今回は野外な分余計にきつかったっす。

ちなみに中に戻ってから窓をみると施錠されていた。
無人の室内でなぜ施錠されたのかは不明。

by omifish | 2009-03-23 22:56 | white>black

三月十一日 ぱっつん

半年ぶりくらいで美容院へ行った。
久しぶりにぱっつん前髪をつくったのだ。
基本的にあごのラインの前下がりボブを続けていて
普段は前髪無しのセンターパーツなんだが
時々前髪が欲しくなるのだ。

前回前髪を作ったのは二年くらい前で
その時はシャープな大人の女っぽさ!をイメージして
ぱっつんとしたのにもかかわらず
昭和の女子児童(イメージ)みたいな
あか抜け無さになってしまいがっかりしたのだ。
今回はそのことを踏まえて、尚かつ逆手にとり
これで若返っちゃうんじゃねーの?
くらいの下心で挑んだのだ。

全ての行程後、美容院のお姉様は
鏡に映ったワタシと目を合わせてにっこりとのたまった。
「おみさん、よくお似合いですよー。
 ユルい後輩はワタシがゆるさなくてよ!
 ってかんじになってます!」


どないやねん。それ。
それにしても同じ髪型にしたのにもかかわらず
二年の歳月の間にワタシの顔面にいったい何が起きたのだ。

…みなまで言うな。。。
もともとがそんな顔立ちなのだということは
己がよく知っている。

by omifish | 2009-03-11 20:10 | white>black

三月九日 つくし

ようやく引っ越しの荷解き作業が落ち着いてきた。
そんななか一昨日の七日に発見。
ふっふっふ。今年は見つけられたぜ。


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by omifish | 2009-03-09 10:03 | いきもの