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翔 ぶ 魚

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八月二十九日 夏のおわり


a0040963_123138.jpg頭を垂れるひまわり。

ずっしり。


a0040963_1283164.jpg死して尚、王者の風格だもの
花の頃はさぞかし…

…ん?
下の方になんか


a0040963_1291283.jpgあれは…やつか?


a0040963_1294825.jpgやっぱり。





微動だにしてませんけど…
…い、生きてる?



今日、近所の元町プールに行った時の光景。

ようやく行けたこの夏の初プールで、もう秋の気配。
屋外だからプールの水面もトンボだらけ。


今回は顔面は無事だった。
by omifish | 2009-08-29 22:23 | white>black

八月二十日 暴力的な風物詩

自転車に乗っていたら
左目の下にビシッと大きな衝撃が走った。
何ごと?とバランスを崩しつつ急ブレーキ。
ら、
…トンボであった。
トンボ、顔面衝突。
むちゃくちゃ痛いわ。
狙撃されたかと思ったわ。

びっくりしたけど、お互い無傷でよかったね、と
のんきに構えていたのだが、
少しして見たら、こちらは青タンになっとるがな…
ちょうど目の真下の骨の所。
ボクサーかよ。
てか、トンボ、固いの。

だからさ。
なぜにこうも、顔面にケガをするんだ。オレよ。
いちいち会う人に説明せにゃならんのが、
また、面倒臭いのよ。
DVじゃないし。酔っぱらいと殴り合いもしてないから。
何度も言うがワタシの顔面のケガにドラマ性は皆無!
これはですね。
…今回は、トンボです。

夏の終わりを痛感いたしました。


タイムリーに「とんぼが衝突してきておでこから出血」
という内容を読んだばかりだったのだが、これって日常的なことなの?

by omifish | 2009-08-20 15:52 | white>black

NO MUSIC NO LIFE なの?

久々に長いです。

今やこの世は
音楽人間と、そうじゃないごく一部の人間の二種類しかいない。
音楽とともに生きるのが当たり前のこの時世にあって
音楽人間じゃない人々は完全にマイノリティである。
逆境に耐えきれず「音楽人間」のふりをする者もいるようだ。
寝返る者、地下に潜伏する者、
いずれにせよ「じゃない人間」の行く先は険しい。
気が付いた時には、すっかり四面楚歌だ。
でも本当に?本当にみんな、そんなに常に音楽聴いてるの?
それも、あれも、どれも、ちゃんと聴き分けられてるの?
そのiPodの中身、本当は英会話とか落語なんじゃないの?
ああ。ワタシにはついて行けないよ…

はっ。白昼夢…
…どうもomiです。
みなさんは今日も音楽三昧ですか、そして音楽万歳ですか?

以前にも触れたがワタシは音楽に疎い。
もちろん、クラシックにもジャズにも
ロックにも好きな曲はたくさんある。
が、いわゆる NO MUSIC NO LIFE では、ない。
一日音楽を聴かずに終わる日だって、けっこうある。
つまり、音楽人間ではない。

しかし、ワタシの周囲には、
音楽がなくっちゃ生きていけない!な音楽人間が非常に多い。
音楽人間たちは皆一様に親切だ。
必要に応じて、その豊富な知識を惜しげもなく提供してくれる。
また、広く深く網羅したストックの中から、
こちらの好みをふまえて選抜したものを勧めてくれる。
(これがまた、大抵外れないから驚く。)
そして、
そんな音楽人間の中でも、とくに行動派。
彼らはじつに能動的に、アグレッシヴに音楽好きだ。
この出不精なワタシをも、とりあえずライブやフェスに誘うもの。
野外フェス…ですか…
青空の下で大好きな音楽とビール。たしかに、いいよね。
じっさい、ワタシも若い頃はよく行ったよ。
で、何度も行った上で、気が付いたことがあるのだ。

ワタシ、野外フェスに向いてなくね?と。

人ごみが駄目で、日光が駄目で、暑さに弱いのだから、ま、当然だ。
あと、うすうす気が付いていたが、大音量も実は苦手なのだ。
…つまり、まるで駄目じゃん。ってことなんだが…
でもまあ、楽しさを共有しようと誘ってくれてるわけなので、
昨日、久しぶりに野外フェスについて行ってみた。

「World Happyness 09」

出演陣の年齢層が高めで、わりと落ちついた感じ。
個人的な感想としては、高野寛が懐かしくてツボだったし、
スチャダラパーも楽しかった。
そして、恥ずかしながら知らなかったのだが
「ムーンライダース」というおじ様というよりは、おじい様のバンド
これがとても格好よかった。
YMOのMCのいっさい無いクールさも際立ってた。
お外で飲むお酒は美味しいし、
生で聴く音楽は純粋に楽しかった。

…それでも、やはりワタシには人ごみが過酷だった。
音楽の楽しみ方は人それぞれ。
ワタシのそれは、きっと屋内で着席でリラックスしながらだ。
改めてそう思った。

だのに〜
な〜ぜ〜
今年の京都の音博行きがすでに決定している。
同行者は、やはり行動派音楽人間だ。
音楽人間は、旅先でも、むろん音楽とともにあるのだ。
むしろ音楽フェスがあるから、その土地に旅立つのだ。

…京都は好きな土地なのに。
町歩きだけじゃだめなのか。
風景はいいのか。仏像はどうだ。旨いものは二の次なのか。
それほどまでに、NO MUSIC NO TRAVELか。


フェスの途中でひとり抜け出して
喫茶店でまったりしてても、よかですか。

by omifish | 2009-08-10 14:04 | white>black

八月一日 朝起きる

先日、もう自力ではどうにもならんと思い立ち
ようやっと重い腰をあげて睡眠外来に行った。
ところが
せっかく処方してもらった睡眠薬を飲むまでもなく
その日の夜から自ら睡眠期に突入した。
えぇ?…これもプラシーボ効果って言うの?
ただ単に身体が限界まできてたってこと?

寝ても寝ても、また眠れる。眠れる。眠れる。
まだまだコマギレ睡眠なので絶好調ではないれども。
ふと落ちついてみると、ここ2、3日は
一応、朝の7〜8時には起床するリズムになってる!

夏の朝は過ごしやすいね。
うふ。

そりゃ、隣りのにいさんもギター抱えて歌うわな。。。
て、またかい!!!
君は…毎週末だな…
君と蝉の大合唱で土曜の朝は寝ていられんのじゃ!

by omifish | 2009-08-01 09:11 | white>black