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翔 ぶ 魚

omifish.exblog.jp

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青タンアートのご提案

行動パターンが画一的なのか、
動きが雑なのか、ただ単に学習能力が低いのか、
まあ、その全部なんだろう。
どうやらワタシは自分で思うよりも、
少しバカのようだ。

…なんのことかって、青タンのはなし。

いつの間にか青タンが出来ている。
そしてそれは、見事にいつも、同じ場所だ。

あんまり常時なので、もしや、ワタシって
もともとこういう模様付きなんじゃないのか?と、
訝しく思いはじめた次第です。
むしろ標準装備ですか、と。

しかしね、せめてもうちょっと
愛嬌のある形についてくれりゃあいいものを、
こうも毎回、もんやりとした星雲模様じゃ飽きがくるのよ。

見てると、出来ちゃった青タンはたいがい円形。
日を追うごとに、色や、形、その濃淡がうつろっていく。
濃い青から赤になり、紫になり、緑になり、
最期はふちの方から黄色になり、薄れて消える。
見ようによっちゃ、きれい。
形の方は、徐々に広がって真ん中から完治して、
最期はだいたいドーナツ形になってるよね。
まさに星雲模様。

腕に星雲、腿には超新星。
おお。なんかコスモチック〜。
あなたも、身体に、マイ銀河をお持ちですか?


…ふーー。。。。
じゃ、もう、あれだ。このカラフルさを活かして
いっそ青タンでボディアートとかね。どうかね。
時間とともに変化して行く色や形も考慮にいれて、
打ち方を研究したりしてさ。
ボディペイントとの合わせ技もありよ。
最終的には消える砂絵のような儚さもいいでしょ。

残らないし、痛みってことではたぶん入れ墨よか軽い。
アニメーションのように刻々と変化するなんて
ボディアートとしての面白さは、むしろ入れ墨より上級?
どうなのよ?

…き、危険思想。。。

by omifish | 2010-09-17 13:52 | white>black

グレープフルーツ酒


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本来なら春頃に漬けて、
夏にはごくごく飲みたかった
グレープフルーツ酒。

時期はズレたが、ようやく漬けてみた。

グレープフルーツ4個
レモン2個
氷砂糖
ウォッカ

うっへっへ。あー楽しみ。

ちなみに、
毎年恒例の、6月に漬けた梅酒は今年も順調。
2月に漬けたりんご酒は甘過ぎてちょっと失敗だった。

by omifish | 2010-09-13 14:46 | うちごはん

ナイトビジター(映画の方の)

THE NIGHT VISITOR
前回「ナイトビジター」のタイトルを拝借した大もと。

ナイトビジターという映画をご存知だろうか。
イギリスで1970年に作られた映画だ。
日本では劇場公開されていないし、
ビデオ化もDVD化もされていなのだが、これが名作である。
ハンガリー出身の監督の作品で、
主演はあの、マックス・フォン・シドー。
エクソシストのメリン神父役を演じた俳優。

て、実は、
主役の俳優がマックス・フォン・シドーだったってことは、
ワタシも最近知ったのだが。
なんせ、俳優が誰かなんて知らない子供の頃にテレビで観たのだ。
たしか夜中の映画枠だったんじゃないかな。
ゴールデンタイムにやるような内容じゃ無いから。

独房の囚人が、
夜中にこっそりと脱走し妻を殺してまた独房に戻る、という
完全犯罪を目論むストーリーだった。
吹雪の夜中に一人きりで、
肌着一枚で凍えながら黙々と作業をすすめる。
その彼の行動を淡々と追う映像なので、ほとんど一人の無言劇。

ほの暗く、青白く、静かで、ひたすら寒そう。
白い夜の底を走って行く囚人。
その行動とは裏腹に、狂気とはかけ離れた静かな瞳。

子供ながらに、吸い込まれるように魅入ってしまった。
今、あれをもう一度観たいと思っても、
またどこかのテレビ局が放映してくれるのを待つしか無い。
それか、ビデオ録画していた奇特な人を探すか。
ああ。
どこかにその奇特な方はおらんかのー。


by omifish | 2010-09-06 04:35 | white>black

ナイトビジター

呼ばれざる真夜中の来訪者。
我が家に。
今度は虫じゃないよ。正真正銘の来訪者。

わりあい閑静な住宅地にあるマンション。
深夜、2時半頃
我が家のチャイムが鳴ったのだ。
しかも、オートロックのマンションの入口ではなく、

すぐ、そこの、玄関の、チャイムだ。

…丑三つ時だよ。
日常ではありえない時間にありえない音が鳴ると、
違和感でかなり怖いです。心臓に悪い。

犯人?警察?それとも知人?いやいやいや。
だから、下のオートロック部分をスルーして来ているし。

じゃあ、まさかあの時の恩返しに、なんかしらのなんかが?
なんかってなんだ。化身か。

現実的な線だとマンションの管理人とか。
マンション内で何か起きたか、苦情か。
たしかにうちは夜型だが、うるさくしていた覚えは無いが。

…オバケって路線はどうなのよ。ありえないって言える?
めまぐるしく思考が回る。
いずれにせよ、
穏やかじゃない事態に巻き込まれそうな匂いプンプン。
扉の近くまで行って返事をするまでのあの緊張感。

ああ。怖かった。

え?結局なんだったのかって?
隣りの住人。
ほら、あの、窓辺のギター弾き
奴が。
奴がまたやりおったのじゃ。
パジャマ姿でぐっでんぐでんに泥酔して立ってました。
キーインロックしてしまったと。
お、おそまつ。

で、…君、そんなふらふら状態でベランダ越せるのか?


本家、映画のナイトビジターについては

by omifish | 2010-09-06 02:06 | white>black

近未来的な、あれ

今更ですが。
ものっすごい不思議だったのだ。

機能美家電好きの姉の家で
ダイソンの羽根無し扇風機を間近でじっくり見た。
額に風を受けながら。
…見れば見るほど、ただの筒だ。
宇宙。近未来。アトム。

でも、
下の土台部分ではファンが回ってるんだって。
へえ。なるほどねー。
…って、
まあ実は、それでも理解できたわけじゃないけど。
ま、しかし、あれだ。
そうゆうことなら
なんとなく宇宙的な不思議感は無くなったよね。


by omifish | 2010-09-02 17:16 | white>black