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翔 ぶ 魚

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一月三十一日

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友人から手作りのパンをいただく。

黄色くて丸い。甘食とも違う。
んー、この味、知ってるなあ。
なつかしい味なんだけど、なんだっけ…


あ、たまごボーロだ。

たまごボーロの味だよ。
食感はこっちはふわっふわだけど。




by omifish | 2012-01-31 21:01 | うちごはん

一月二十八日


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最近の朝食。
豆腐っぽく見えるけどヨーグルト。
ヨーグルトの上にのっているのは
山盛りの自家製リンゴジャム。
甘さはかなり控えめ。

  ※ ※ ※ ※

全然関係ないけど、一昨日のこと。
美味しい担々麺を食べようと思い
おとずれた目当ての店がお休みだった。
もう口が担々麺用になってしまっていたワタシは、
一人さまよい近場で別の中華料理店に入った。

こういう妥協はたいがい痛い目を見る。
よーく知っているはずなのにまたやっちまった。

出てきた大きなどんぶりのスープは、
担々麺なのになぜかほぼ透明。
うーっっすらオレンジがかっている。

おそるおそるレンゲで一口すすってみると
これは…塩と…テーブルコショウの味。
いやいや、まさかね、と、
その奥にあるはずの何らかの旨味や可能性を探し、
何度すくって飲んでみても、

それはテーブルコショウの味だ。

そうなってくるとこの淡いオレンジはあれか、
ラー油だな。おそらくね。
…5滴くらい垂らしてみたのかな?

鼻から吐息がもれたよね。

…どうでもいい内容ですみません。



by omifish | 2012-01-28 20:17 | うちごはん

ひとの夢の中

夜はたいがい起きている。

性分なのか体質なのかとにかく寝付きが悪い。
もの心がついた頃からなので、だいぶ慣れた。
慣れはしたがいつしかおかしな習慣もついた。

眠れないでいる間、他人の夢を空想するのだ。
人の夢の中で遊ぶと言ってもいい。

覗き見的で悪趣味?
でもまあ実際に覗けるわけではないのでね。
長い長い夜を独りで過ごすのはなかなか退屈なのだ。

子どもの頃は3人姉妹川の字にフトンを並べて寝ていた。
両隣の姉たちが寝息をたてる中一人で退屈してしまうと、
勝手に姉の手をフトンから引っ張りだしてつないだり、
無駄と知りつつ話しかけてみたりしたものだ。

しかしどれもむなしい。
隣で眠る人は近いようではるか遠い異世界にいるのだ。
結局、置いてけぼりをくらったワタシは
いま姉たちはどんな夢を見ているのだろうかと
あれこれ想像し疑似共有することで
長い夜をなんとかやり過ごした。

大人となったワタシも依然として寝付きは悪いまま。
人といる夜も一人の夜も
相も変わらず、たいがい起きている。
そうして朝までのあいだ想いを馳せてきた。
家族の、友人の、恋人の、飼い犬の、
すきな人の、けんかした人の、
会えない人の、まだ見ぬ人の、誰かの、夢の中へ。

空に漂うただの視点として見る。
瞬間移動もタイムトラベルも自由自在。
時には自ら登場人物として夢の主に接触してみる。
多くの場合はモブの一人としてすれ違うにとどめる。

子どもの頃は朝になると姉に答え合わせをもとめたものだが、
さすがに今は誰とも答えを合わせはしない。
だってただの空想だからね。

今宵みなさんが見る夢がいい夢でありますように。




by omifish | 2012-01-23 23:23 | 向こうの町

本物の雪だ。
白い空から、とめどない。
けっこう大粒。
これは積もらない雪かな。

今日のお供は紅茶。

降り続いているわりには積もりませんな。
真っ白になればいいのに。







by omifish | 2012-01-20 08:40 | white>black

ある朝ひざが震えた

えー、今回多少不気味な表現が含まれることを
あらかじめお詫び申し上げます。
衝撃的で一人では耐えられなかったのです。
きょ、共有してくだされ!

去年の暮れに耳にピアスの穴を開けた。
だが、まだまだ穴は安定しておらず、
普段はごくごく小さな石のピアスを入れっぱなしにしている。
そんななかでの出来事。

通常時のピアス。左:耳たぶ断面図 右:耳たぶ正面図
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ある朝の状態。
石が小さ過ぎたのか穴の中に入り込んでいる。
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しかも不完全な穴の表にはすでに薄い再生膜。
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…戦慄した。

イラストじゃのんきな感じになってるけどね!
寄生虫が宿主の皮膚を喰い破ってくるがごときだったんだよ!!

痛みよりもビジュアルのショッキングさに
力を込めようとする指がおののいて躊躇しちゃうんだよ。

世のピアス人はみんな日常的にこんな恐怖を味わっているのか?
あたしゃ、早くも心が折れそうになったよ。。。



by omifish | 2012-01-19 02:50 | white>black

ふい方言

ついつい出ちゃいませんか。
何がって方言が。
とは言っても今回の「ふい方言」とは
自分のお国言葉ではないのにふいに出てくる方言のこと。
あくまでもとっさのインチキ方言のことを指す造語です。
インチキっつちゃうと聞こえが悪いのでね。

たしか、宮沢章夫氏もご自身のエッセイの中で
人は時として関西人になるとおっしゃってました。
みなさんもご経験がおありじゃないですか?
ワタシはねしょっちゅうですたい。
まあ、主に脳内でのことなので人との会話には出ません。

パソコンがフリーズしたり、
あるはずのものが見つからなかったりすると
すかさず「どないなっとんねん!」と
脳内で関西のオヤジが怒声をあげます。

今朝はベランダの植物に水遣りをする際に
思わず「しばれる」ともらしました。
この時の発音は「すぃんばれる〜」です。
より東北弁に近づけようというあがきが見られますが、
正解の発音を知りません。

仕事の出来に満足した時には「いいんでねぇの」。
最優先事項に着手する時には「まんず」。
気持ちを切りかえて次にうつる時は「〜すっぺか」。
どうやらワタクシ、東北人濃度が高めのようです。

他には「しゃらくせえ」「てやんでぇ」など江戸弁風。
しかし、なぜかどれも脳内ではおっさんの声。
京美人風の「よろしおすなぁ」などが出ないのはなぜなの。
それはアレか?
やはりワタシに京美人風な資質が無いからなのか。
じゃあ、東北のおっさんの資質はあるのか。
どうなのそれは、残念がった方がいいの?

ちなみに類型亜種としては
「ふい老人」「ふい武士」「ふい越後屋」などがありますね。
て、…結局どれもおっさん風のバリエーションやないかい!

ところで、みなさんはふいに何弁が出ます?



by omifish | 2012-01-13 19:53 | white>black

あけました、おめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

今年のテーマは、ズバリ「無事」。

あと「旧交をあたためる」。

…どうだろう、どうなのよ、この攻めの無さ。
大人感というよりはもはや初老感漂わせちゃってる?
ふ、いいのいいの。
もうね、裏テーマは「いぶし銀」なの。

今年はそんな感じでいきます。どうぞよろしく!
みなさまにとって本年が良い年になりますように!

あなた様の無事も祈っています。




by omifish | 2012-01-03 23:29 | white>black