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翔 ぶ 魚

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エバとオマケとオマケのオマケ。


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エバーフレッシュ、気が付いたら蕾5つ。
順調に復活しているご様子。
よかったよかった。


オマケ
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盗撮者にまったく気付かず、超くつろぐクール子。

…決して事故現場じゃございません。
あまりのぐんにゃり感に一瞬ひるんでしまいましたが、
たんに爆睡中でした。
この緊張感のない背中ったら…。
なんか、お、お疲れさまっす。

そういえば、そんなクール子の去年の7月の写真。

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…見事な行き倒れっぷりです。

うちのベランダを事件現場にするのはやめていただきたい。





by omifish | 2013-06-25 02:43 | 植物の窓

甥弁

甥っこから送られてくる自作弁当ネタ第二弾。(初回:斬新弁当)
だいぶ画像がたまってきたので15連発一挙公開。

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あいかわらずの白飯・オン・ザ・ラン スタイル。

あ、お気付きになったでしょうか。
そう、彼はおそらく練りもの好きです。
しかも魚肉ソーセージ率高し。
曰く「魚肉ソーセージはふりかけ」。
…現役高校生男子からしか出ない生の声です。

そんな彼の最近のお気に入りは「生のダイコン」。
…男子高校生だってサッパリしたものが好きなんです。
つねにこちらの想像の斜め上からストンと来やがるのです。

勝手にマイナンバーワンを選出いたしました。

これさ。

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どうでしょう、この整然具合。
この、みっちりとした安定感ある配置。
スプリングきいてそうでしょ。
わたしこの上で眠れますよ。
ボイーンって座ったらボイーンって弾みますよ。きっと。





by omifish | 2013-06-24 19:43 | white>black

ビワと鳥

ベランダから見える斜面に生えているビワの実がたわわ。
熟れに熟れて朽ちていきそう。

ビワの実はある日を境にいっせいに鳥がついばむ。
と、教えてくれた人がいる。
それまでは何の牽制があるのか手を出す鳥はいないらしい。
そうなのか。ほんとう?
以来、観察の日々。
…今のところ鳥の気配は無し。




by omifish | 2013-06-19 12:51 | 植物の窓

くしゃみ

待ち合わせ。
人混みの中、早めに着いたわたしは文庫本を開き
いつしか本の内容に集中してしまう。
しばらくのち、目の前にぬっと立った人に
「くしゃみの声であなたとすぐに分かったよ」と言われた。
どんだけデカイくしゃみしてたんだ、わたしよ。

また別の日。
イヤホンをして音楽を聞いていると、
自分の出す声量には無頓着になりやすいもの。
うっかり「お腹すいた」と独りごちてしまったのは電車内。
両どなりの赤の他人がそろってビクっとした。
…き、恐縮です。

普段の声量はむしろそんなに大きくないと思うのだが、
無意識のコワさよ。
お里が知れるってこういうことね。きっと。
小鳥のようなくしゃみ…したことないねえ。
よし、何事も挑戦じゃ。
くしゅんっ!
ん?あら?寒気?
…なぜにあなたがそんなにブルっとしているのかな?




by omifish | 2013-06-17 15:11 | white>black

牛肉と茗荷のまぜご飯


牛肉と茗荷のまぜご飯。
クレソンと一緒に手巻き海苔で。

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この日の他の献立は
さらし玉ねぎとおかかのサラダ。
ピーマンの炒めもの。
ブリの刺身ベランダ栽培の大葉添え。



by omifish | 2013-06-16 22:41 | うちごはん

ペテンじーさん


おじいちゃんが俺俺詐欺の3人組にターゲットにされてしまった。
引っかかってしまったおじいちゃん。
ところが、実はおじいちゃんはその昔…
その業界では知る人ぞ知る稀代の大ペテン師だったのだ。
騙されたように見せかけての大どんでん返し。
見事なおじいちゃん。
渋いぜおじいちゃん。
3人組をだまくらかして巻き上げた大金を手に、
白のスリーピースにソフト帽を小粋に被り、飛行場から旅立つ。

どこかで見聞きした映画をつなぎ合わせ、
むしろグレードダウンさせて古クサくしたようなB級ストーリー。

いまどき白のスリーピースってこたないだろうよ。
懐中時計まで持っていた気がする。
いったい時代考証はどうなっとんじゃ。

ただひとつ、
おじいちゃんのキャスティングが、故大友柳太朗さんであった。
そこのセンスと記憶発掘にはわが海馬ながら賞賛をおくりたい。
あの俳優さんをとても好きだったことを思い出した。

あ、昨夜の夢のはなしです。





by omifish | 2013-06-16 16:30 | 向こうの町

銭湯ひさびさ

いやあ、もうあれですわあ。
どーにもなりませんよ。はあ、どっか遠くへ行きたい。
温泉行きたーい!
でもそれが叶わない時、わたしは銭湯に行きます。
…さっき行ってきました。
壁画なし。お湯あつ過ぎ。
でもいいの。いいのー。
高窓からの斜陽。ケロリンの黄色い桶。
平日の夕方4時、無人。
全方向空いてるのに、はじっこのカランを使っていたら、
あとから一人来たおばちゃんに
「そこ、どいて。」と言われました……。
なるほど。なわばり!!!!!???
専用カラン?
い、いいのよ。
いいのよおおー!!(こんちくしょう)っと。

ふう。
さ、リンスしよっと。

帰りの自転車で受ける風が気持ちいい。
汗が引いてゆく。ノーブラ気にしない。



by omifish | 2013-06-10 17:50 | white>black

山中対酌

つき合うということが下手なわたくし
友人関係の理想は、このかたちです。

「山中対酌」
両人対酌山花開 (両人対酌して 山花ひらく)
一杯一杯復一杯 (一杯一杯 また一杯)
我酔欲眠卿且去 (我酔うて眠らんと欲す 君しばらくかえれ)
明朝有意抱琴来 (明朝 意あらば琴を抱いて来たれ)

李白です。

友はそんなに多くはいりません。
自分がきちんと心を配れる範囲というのは限りがあるもの。
わたしにはありがたい少数精鋭な面々がいます。

あとは、べたべたせず。あまり多くを語らず。
豪華すぎる酒卓もいらない。
煩わしい喧噪も、大人数でつるむのも大の苦手。
緑の風がわたるところに一人きりか二人きりがいい。

…しかーし、なかなかこうはいかない。
一対一でもがっつり人と飲むのは存外楽しいものです。
ぽつぽつのつもりがべたべたになる。
けっきょく朝まで飲み明かしてしまうことしばしば。
朝日を見てから解散し、昼まで一人で寝るはめに。
スマートじゃない。

ゆるゆる飲んでさらりと別れ、
会いたくばまた明朝にしましょう、というこの距離感。
スマートでうらやましいと思うわけですよ。

幼馴染みと一軒おいたとなり同士に住んでいた時は、
それでもかなりこれに近い状態だった。
酔っぱらいでも歩いて帰れる距離なら自分の家がいい。
そして次の日もまた新しく会う。なんという贅沢。

今、これをやろうとすると、まずは山奥に一人で引っ越し、
そして友たちにもその山奥に引っ越してもらわねばならず。
そこまでしてくれる友人はさすがにおらんわなあ。

それで、この詩、やっぱりいいなと思うわけです。




by omifish | 2013-06-03 14:45 | white>black