ブログトップ | ログイン

翔 ぶ 魚

omifish.exblog.jp

<   2015年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

くれくれフェイス

 
くれくれレベル2
a0040963_136317.jpg
ごはんの現物を見て期待値があがってる。



くれくれレベル3
a0040963_1363781.jpg
必死の形相が漫画っぽい。



くれくれレベル4
a0040963_1364291.jpg
ムッフー!鼻の穴も瞳孔もまんまる全開。


a0040963_18145890.jpg
首、そんなに伸びるんだ。


鼻の穴…まんまるになるの…か、かわええ。


レベル5になるともう般若の形相。
ぎにゃあああああ!と絶叫するので
写真撮ってる余裕は無くなります。

早くごはんあげろって?
はい。そですね。すんません。





 
by omifish | 2015-04-28 01:55 | たまき

高み

a0040963_1559277.jpg

ご他聞に漏れず、高いところが好き。



a0040963_1559678.jpg

モスト高みからアナザー高みをサーチ。



a0040963_15591923.jpg

…とうとうそこに気が付いてしまったか。



a0040963_15591063.jpg

そしたらそこにも入るよな。



…ま、時間の問題だとは思っていたよ。




 
 
 
by omifish | 2015-04-26 16:30 | たまき

峠の茶屋

たまには猫以外の「いきもの」をば。

旅先の峠の茶屋にいた犬と雀。

a0040963_2154394.jpg

犬:もみじ 茶屋の看板娘。
時々往来に出て登山車を渋滞させるマイペース。
名前を呼ぶと寄ってきてからくるりと後ろを向き、
うしろ頭を撫でれと無言で要求。


a0040963_2015174.jpg

雀:スズメ 性別不明
巣から落ちたのを店主に拾われ育てられる。

茶屋でおでんを食べつつ犬にちょかいを出していたら、
そのお店の女将さんがうふふと笑いながら
掌に雀を握って見せにきたのだ。びっくりした。

この雀もメスですか?と尋ねたら、
「鳥の性別なんて分からないわよ!難しいのよ!」と。
そりゃひよこ鑑定士も高給取りになりますわな。


a0040963_2015818.jpg

つかず離れずな距離感の犬と雀。
のどかです。
この子達は仲いいんですか?と尋ねてみたら、

「普通」

とのこと。


a0040963_210025.jpg

もみじさん


a0040963_2104597.jpg

あら、またお出かけですか?


a0040963_2115845.jpg

…自由ですな。



by omifish | 2015-04-24 20:39 | いきもの

フレなんとか顔

a0040963_17555684.jpg


たまきが自分の体を舐めている途中で、
フガッという顔のまま固まっていた。

これがいわゆるフレミング…じゃなくて何だっけ?

フレ…
フレーメン反応ってやつだっけか。


ところで、昨日自転車に乗りながらあくびをしたら、
春の陽気の中飛んでいた羽虫が口に入って、
「んがぐっぐ」となった。

おそらくその時自分もこのフレ顔になっていたと思う。

羽虫の群れに、大口を開けたまま突っ込むわたくし、
オキアミを海水ごと飲み込むクジラの如し。

Nooooooo!!!
by omifish | 2015-04-23 17:58 | たまき

クール子回想

窓辺に佇む飼い猫のたまきを見ていると、
クール子を思い出す。

クール子というのは、引っ越す前のマンションで
ベランダに日参してきた野良猫のことだ。

ベランダのスノコの上で
室内のこちらが気がつくまでじっとりと
いつまでも(ごはんを)待っていたクール子。

慣れてくると徐々に大胆になり、
ついには窓枠を越境し、室内で待機していたクール子。
そして食後もすぐには立ち去らず、
窓の内側から外を眺めてまどろんでいたクール子。

何年経っても決して触らせてはくれなかったクール子。

ある日からぱったり来なくなってしまったクール子。

野良猫は室内にひと時の涼や暖をもとめ休息し、
家猫は中から外を眺め憧れる。

猫と窓ってとても相性いいですよね。


a0040963_1614517.jpg

写真はその当時のクール子
by omifish | 2015-04-23 17:50 | いきもの

覗く女

気合いの入った覗きっぷり

a0040963_18474363.jpg

by omifish | 2015-04-20 18:55 | たまき

窓辺

たまきはよく窓辺で佇んでいる。

a0040963_18354279.jpg



a0040963_1835497.jpg
外の世界への憧憬かい?


a0040963_18355232.jpg
…カーテン遊びかいっ!
by omifish | 2015-04-20 18:44 | たまき

ギラーン

イランが気になってしょうがない。
国際情勢的な話では無い。
出土品の話だ。

正確に言うと、イランのギラーン地方。
もっと言うと、
紀元前3〜11世紀くらいまでの出土品の話だ。
大注目している。

なんなんだ
あの撫で回したくなるような独特なフォルムは!
とにかくなめらかで丸みを帯びている。
ぽっくりしている。

鋭利な角や直線はなく、全体が緩やかな流線型。
こぶ牛やリュートの自由すぎるデフォルメが秀逸。

激しい国民性の人たちの作品にはとても見えない。
ギラーンの民……謎すぎる。

小難しい怖い顔ではあれは作れないと思うのだ。
怒りながらは作れないフォルムよ。
笑っちゃうフォルムだもの。
あかちゃんの玩具のようにぽんわりした形なのよ。

個人的な見方だけど、
フランソワ・ポンポンのシロクマ像にも通ずるな。
優しさ美しさ、それにたっぷりのユーモアを感じる。

好き過ぎて、けっこう目利きになってきた。
他の出土品と並んでいたとしても、
ギラーンのものはすぐに分かる。
おおまかであれば、何世紀頃のものかも分かる。

求む、イラン、ペルシャに特化したオリエント展。

もっと!もっとわたしに見せてくれ!



追記:
ギラーンはイランの中でも稲作地帯であり、
水も食物も豊富なのだと、友人に教えてもらった。

腑に落ちた!
by omifish | 2015-04-20 00:26 | white>black

傘の部屋干し

a0040963_14133945.jpg




a0040963_14133059.jpg

よこから見ると、足の短さが分かりやすい。




a0040963_14194979.jpg

ふ…。
by omifish | 2015-04-17 14:24 | たまき

本と映画メモ

 
a0040963_1501876.jpg


最近の読書。
エッセイも小説も文庫のメジャー系をチョイス。

「生きるコント」
大宮エリーさんのことはほとんど知らず、
タモリ倶楽部で見たことがある程度で、
笑い声がデカくて苦手なタイプだと思っていた。
しかし、よく知らないままにエッセイを読んだところ、
むしろそのガサツさも含めて共感するところが多く、
面白かった。


「闇の伴走者」
面白く読んだ。ミステリー。犯罪もの。
この本の醍醐さんに相当する、不細工で変人だけれど
憎めない切れ者っていう人物設定、
おもえばけっこういますね。
奥田英朗さん著作の中の精神科医の伊良部とか。
人はハンサムの活躍よりも三枚目の活躍が好きなのか。
でも、女性の主人公は美形がいいんだよ。なぜ?


「葉桜の季節に君を想うということ」
評判ほど楽しめず…。
いわゆる和製ハードバイルド探偵もの。
作中の人物たちの言葉遣いの相入れない感じが、
最後まで感情移入を阻んだ。
ラストの種明かしに定評が有るそうだが、
正直あまりピンと来ず。


「ぼくには数字が風景に見える」
アスペルガー症候群とサヴァン症候群で、
数字や言葉に色が付いて見えてしまうという
共感覚者の著者による回顧録。
まわりになじめず、ヒリヒリする程孤独を感じているのに、
その孤独な空間をむしろ自ら選んでしまうあたり、
特殊な脳ではなくても共感出来るところはあった。
共感覚に興味あり。


海外ものの「ゴーン・ガール」上巻と
「その女アレックス」併読中。
いずれも犯罪もの(?)のミステリー。
ミステリーは、序盤からいきなりぐいぐい引き込むタイプと、
終盤のドミノ倒しまではコツコツ我慢せねばならないものと
二者に別れるように思う。
いまのところ、この二作品はまだ何とも言えず。
「ゴーン・ガール」に関しては上巻をもうじき読み終えるが、
はたして下巻までたどりつけるか…。



映画では、DVDで「インターステラー」を観賞。
SFとしてのクオリティの高さが前評判で話題になっていた。
「宇宙に関しての前知識がないと魅力半減」とか。
「ドラマ性も高いが、ここは科学面を注視しとけ」とか。

169分と長い映画だが、最後まで集中して観れた。
面白かった…。

が、期待値を上げ過ぎていたのか?
警戒していた程難解な専門用語が出ることも無かったし、
むしろもう少しゴリゴリに科学でもよかった。

宇宙に愛をからませるとどうしてもスピリチュアルになるね。
それはまあ、ある程度しょうがないのかもしれないが。
個人的にはSFに愛はそんなに要らない。
とくにハッピーエンドの。

「ゼログラビティ」を観返したくなった。

by omifish | 2015-04-17 01:52 | 本・映画