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翔 ぶ 魚

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豆の木


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エバーフレッシュとかネムノキって、
やっぱりマメ科なのね。
葉っぱでそうだとは思ってたけど。

しかし、実が成ってるのはじめて見たよ。



by omifish | 2015-08-18 20:48 | 植物の窓

BOODLES GIN


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久しぶりに一人バー。
初めて入るバーだったが、オーセンティックな良いバーだった。
棚の隅の奥に新旧のブードルスの瓶を発見!
今ではすっかり希少なジンになってしまったブードルス。

ジンソニックとギムレットを
それぞれで一杯ずつ作ってもらい、サクッと帰る。




by omifish | 2015-08-18 19:45 | white>black

ウルトラ植物

遡ること一月前。
銀座のPOLAビルに『ウルトラ植物博覧会』を観に行った。
小規模ながら、なかなか見ごたえある展示。
入場無料。展示植物の解説が記載された図鑑もテイクフリー!
じつはこれが欲しかった!

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宇宙人のような植物たち。頼もしい生命力。


帰りに伊東屋に寄り、11階の野菜工房見学。

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文具屋さんに野菜工房。
こちらもある意味宇宙的。
by omifish | 2015-08-18 19:36 | 植物の窓

本など

最近読んだもの。

『保存びんに、季節とおいしさ詰め込んで。』
『葉っぱで調べる身近な樹木図鑑』
『国のない男』カート・ヴォカネット
『るきさん』新装版 高野文子
『新宿駅最後の小さなお店ベルク』
『ジャイロスコープ』伊坂幸太郎
『モザイク・ラセン』萩尾望都
『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』D・グラム
『猫のあしあと』町田康
『東慶寺花だより』井上ひさし


あ、あと、
本屋のくせに単行本で買わず申し訳ないが、
文藝春秋に掲載された芥川賞受賞作2作品。
『火花』又吉直樹
『スクラップアンドビルド』羽田圭介
又吉さんの火花は予想外に面白く、驚いた。
羽田さんは他の作品を読んでみたいと思った。


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観た映画(DVD)
イーサン・ホーク主演、タイムループものの『プリディスティネーション』。
原作を読み直して復習したい。

二度目の視聴、奇術師ものの『プレステージ』。

他にもなにかしら観た気がするが、…覚えてない。







by omifish | 2015-08-18 18:33 | 本・映画

この顔です。

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あごの下をなでろ。と、言っています。


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なでます。


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なでます。


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はい。完成。








by omifish | 2015-08-17 20:06 | たまき

ホームの下


ホームの線路際に立って電車を待っていた。
目の前には反対方向に行く電車のホームがある。平日の真昼間ということもあり、どちらのホームにも人はまばらだ。
日差しが強く、その分落ちる影が色濃い。
そこへ、先に反対方向の電車が来て、私の真正面に位置する窓に、乗客の母親と一緒の年の頃三つくらいの幼女が止まった。
女の子はシートに正座しているらしく、窓におでこをくっつける様にして、ニコニコしながらこちら側のホームを見ている。
ニコニコするだけに留まらず、バイバイと手を振ったりもしている。
しかしだ。その目線はホームに立つ私には向けられてはおらなんだ。
もっと下の方。
私が立っているホームのちょうど真下。目線的には線路の奥。ホームを庇とするわずかな退避スペースの暗がりに向けられている。
ん?と思う。足元に気が行く。何かいるのか?鳩か?何の音も気配も無く作業員さんってことはないだろうね?
女の子は隣に座る母親の肩を叩き、ほらほら見て。という様に母親を振り向かせて指差した。
母親は微笑んで振り返り、娘の指差す私の足の真下を見やり、そして、ギョッと固まった。
一瞬で怯えたようなこわばった表情になり、すぐに女の子の肩をつかんでくるりと前を向かせてしまった。
ええ? 何何何? 一体何がいるのよ。
親子を乗せた電車はそのまま発車して去っていき、残された私は頭に疑問符をいっぱい浮かべたまま一人そのホームに立ち尽くす。
今、この、私の足の下に。
幼女に手を振らせ、母親を凍りつかせる何が。
得体が知れない。
…覗いてみる?
途端にそわりとする。
いやいやいや。好奇心は身を滅ぼす。知ってる。あたち、大人だからちってる!やめておこう。静かにその場を離れた。




by omifish | 2015-08-11 20:52 | white>black

星一夜目


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あ、間違えた。「星」じゃなくて「干し」。
メルヘンじゃない方です。

お忘れじゃないですか、あの日の梅を。
とうとう干します。梅の実。
すっかり(とっくに)綺麗な赤紫蘇の紅に色付いていたのだ。

梅雨が明けてからこっち、
天気予報とスケジュールをにらめっこする日々が続いた。
さすがに5日連続確保となるとなかなか難しい。
日中は仕事だし、出しっぱなしだと夕立ちがコワイ。
雨に当たってしまったら台無しになる。

しかし、もうそんなことも言ってられないので、
とりあえず休みの日にまず一日干すことにした。


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家のベランダは植物たちに占領されているし、
午後からしか陽が当たらないので、
朝からマンションの屋上へシートをひろげる。
梅の実、紫蘇、梅酢(漉して瓶に移す)をそれぞれを干す。


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昼すぎに、一度梅の実をひっくり返す。
いい塩梅(まさに)に干上がって塩を吹き始めている。
やはり塩分18%はかなり高濃度ね。


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夕方、部屋の窓から積乱雲の姿を認めたので
慌てて屋上へ上がり6時頃に回収。
梅の拓本が水玉模様で可愛らしくなってしまっとる。

今日は初日だし、次に干すまで間が空くかもしれないので、
一旦陽に当てて殺菌した瓶の梅酢に戻して保管。

さ、あと何日かは干さねば。
梅干し作り続きます。



by omifish | 2015-08-09 19:31 | うちごはん

8月4日

そうかー。
なーんだ。
あの法則性はやっぱり勘違いだったのか。








by omifish | 2015-08-04 23:18 | white>black