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翔 ぶ 魚

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縁側通信 不定期便

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(写真は「都立神代植物園」の藤棚)

ども。
ひっさしぶりの「縁側通信」です。

昨年の夏の終わりに引越してしまったので
縁側のある生活はおくれておりません。
仕方ないから
他所の庭を堪能してみたり。。。してるわけです。

人の家の庭木巡りにあきたらず今回はどーんとね。
広大な「庭」にも行ってきたよ。
GWは仕事の合間をぬって
公園、寺院(緑が多いから)ツアーっす。

◆深大寺、及び隣接の「都立神代植物園」
…藤棚が綺麗だった。
バラ園はまだ蕾みだったが、あれが満開になったら凄そう。
が、あまりの人の多さに軽く目眩。
蕎麦の名所でもあるので蕎麦モードでも行ったのだが
夥しい人数が列をなしているので、却下。
深大寺ビールと屋台のたこ焼きで、腹を満たす。

◆吉祥寺「井の頭公園」及び、ちょっと離れた名無しの公園。
…以前、吉祥寺に住んでいた時に愛でてた桜の樹に会いに行く。
「名無し公園」の中で元気そうに成長しておってなにより。
しかし、途中通過した井の頭公園はやはり凄い人だかりで
ここでも目眩。お気に入りのカフェにも満席で入れず。

◆巣鴨周辺、及びとげぬき地蔵尊「高岩寺」
…やはり、目眩。
しかし群れの平均身長がみな低いので以外に視野は開けている。
とげぬき地蔵擦り(?)はDランドのアトラクション並みの列。
もちろん却下。ふらふらになりつつ退散。
バーさんたちよりも体力が無いことを知る。

◆六義園
ここはねえ。最高っす!!
巣鴨でふらふらになり、木陰で横になりたかったので
道路の地図看板で緑地を見つけて、何も知らずに向かったら、
えらい有名な庭園ですた。
しかも通常時は有料のところを「みどりの日」で無料開放。
もちろん人出もあったが、広過ぎてだんごにならない。
江戸時代からの庭園なので
木々が成長しまくってて木立が高いのだ。
つまり、縦の空間も広いのだ。
ここで閉園ぎりぎりまでのんびり木陰タイムを過ごす。
植物園とは違って目玉みたいのは特に無いが
外部と遮断された異空間になっていて心地よかったです。
クスノキはなー。やっぱいいよなー。
恐竜の足みたいだったよ。

で、
…つくづく己が「日陰向きな女」であることを痛感。
もうね。ゴールデンウィークでピカピカの晴天なんて、
ワタシは外に出て行ってはダメダメ。
そんなわけで5日はオトナしく一日お仕事。
6日の雨の日は一日中室内でゴロゴロしました。
ゴロゴロ最高だ。お家でご飯が一番だ。
でも、六義園はお勧め。
by omifish | 2007-05-07 14:33 | 植物の窓
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