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翔 ぶ 魚

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七月四日 窓辺のギター弾き

ギターを抱えて自作の愛の歌を彼女にささげる男。
しかも、ちょっとどうかと思うほどヘタクソ。
なんていうのはさー。。。
笑い話上デフォルメされた
架空のいきものだと思っていたのだよ。
…いたね。
しかもすぐ隣りにいたね。
それは、文字通りマンションの隣人だ。

彼女が泊まりに来た週末、
明けた土曜の早朝7時前…(朝の6時台だよ!)
窓を全開にしてベランダよりに陣取って
絶唱だものラララララ。

…ひどい。ひどすぎる。
集合住宅に住む社会人としてのマナーうんぬん以前に、
ギターの腕と歌唱力がひどすぎる。
気持ち入りすぎて声がでかすぎる。
うるさいなーとか、そういうレベルじゃないもの。

いろんな意味で気が遠くなったよ。おいらは。
こういう陶酔型の人は、大体において
本人は周囲に迷惑をかけていることに気付いてない。
しかしだ。
彼女さん、あなたはそれでいいのか??!!
ヤツに気付かせてやれるのはあなただけだ!
あなたが頼みの綱なんだ!
はっきり言ってやってくれ!
言ってやってくれ!!!!!
言ってやってくれ!!!!!!!!!
と、まくらに顔をうずめて心の中で全力で訴えていた。

ら。

…?
…ん???

今、声が増えたね。。。




彼女も
ハミング、してる。。。。







たのむ。二人で海とか行ってくれ。

by omifish | 2009-07-04 17:24 | white>black
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